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2015.04.06 Monday | category:-
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今シーズンの話とか

大変ご無沙汰しております。更新せず放置していた間にコメントくださった方、どうもありがとうございます。全く気付いてなくて大変失礼を致しました…。申し訳ないです、本当に…。


更新するタイミングを逃したままフィギュアのシーズンはほぼ終わってしまいましたが、オリンピック後のシーズンということで新しい風が吹いたシーズンでしたね。一番予想外だったのはアイスダンスのパパダキス&シゼロンの大躍進です。全く、これっぽっちも考えてもみなかったのでマリパトの指導が良いのかなぁ。アニペーとかペシャブルとかフランスカップルは大好きなのでパパシゼにも期待はしてたもののこんなに急激に伸びるとは。あとカナダのギルス&ポワリエ組も今シーズンは好調を維持していて嬉しかった!パイポー大好きなので。パイポーが好調な分、ポルイスとの差が随分開いちゃったな…という印象ですが。差が開いたといえばロシアのイリジガとシニカツもなんだけど、この2組見てると何が上手くいくかはやってみないと分からないなと感じさせるね…まだ組んだばかりだしシニカツもこれからだとは思うけど。

メリチャリとテサモエの二強時代も楽しかったけど、今の実力が拮抗していて誰が勝つか分からないっていう状況もすごく面白い。日本もアイスダンスカップルが増えて期待していたんだけど1シーズンでカップル解消したりという例もあったのでカップル競技の難しさを感じますね…。

ペアも高橋&木原組がまさかのペア解消でこれからどうなるやら。成美ちゃんの方がパートナー探すの大変そうだなぁ(国籍気にするなら)。昨シーズンに比べると今シーズンは何か噛み合っていない感じはあったので、やっぱり難しいねカップル競技…。イタリアのマルケイ&ホタレックなんかは順調すぎるぐらい順調だけど(ルッツ入れられるのが強みだとも思う)。


男子は町田くんの引退により私が暫く放心状態となった今シーズンでしたが、まさか!あのタイミングで引退するとは思ってなかったんだよ〜ワールドまではやると思ってたので…。いやでも何から何まで町田樹らしい引退劇でした。Twitterで何回も言ったんだけどエデンの東が死ぬほど好きだったので彼がシニアに上がってからずっと見てこれたのは幸せだったと思ってるし今も感謝の気持ちしかないです。小塚くんもいつ引退するか分からない状況なのでもう覚悟はしてるんだけど(続けてくれたら嬉しいけど)、今シーズンの小塚くんのプログラムはSPもフリーもすごく良かったのでこれもまた見られて幸せだったな〜と思ってます。

羽生くんは色々あって大変なシーズンだったので神様が休みなさいと言っているのではないだろうか…。あまり心配していなかった男子で枠が2つに減ってしまったので(町田くんが引退した時点でひょっとしたらひょっとするな…とは若干思ってたものの)来シーズンがね…減ってしまった枠を増やすのってすごく大変なのは長年見てきて思うので…。来シーズンは宇野くんもシニアに上がってくるしそこは楽しみなところでもあるんだけど。日本とアメリカとロシアは3枠くれ。

あと!男子は今シーズンのマイベストは四大陸のデニス・テンです。テンくんにはいつかワールド金獲ってほしい。


女子も今シーズンは色々あって、その色々の中で一番嬉しかったのはやっぱりトゥクタミシェワ。フィギュアスケートはこんな風に1シーズンで激変することがあるので見るのをやめられないのです。ソトニコワはワールドメダル持ってなくて、オリンピックに出られなかったリーザがワールド金メダリストだもんなぁ。ロシア女子は層が厚すぎで代表争いが熾烈だけど、そんな中で今シーズンはリプニツカヤがなかなか結果を残せず。ユリアが今シーズン調子落とすかもしれないなっていうのは昨シーズンから予想してたので(年齢的に)やっぱりこうなっちゃったか…という感じなんだけどリーザの例もあるし、アデリナだってシニアに上がったばかりの頃は上手くいかなかったからユリアも大丈夫、また上がってこれるよって思ってます。逆にポゴリラヤはあんまり体型変化の影響受けなさそう(と思ってる)。

日本女子もこんなに結果残してくれるとは思ってなくて、すっごい失礼な話なんだけどシーズン序盤は枠減るかも…と思ってたので凄いとしか言えない。全然心配いらなかった!

女子は本当に3-3が必須になってきてて、それもより難易度の高いものに挑戦する傾向が強くなってるけど、そんな中でワグナーが3Lz-3Tにトライしてきたのは結構衝撃でした。それと同時に彼女の気持ちの強さとか向上心とか本当に凄いなと思ってただただ感心してる。


他にもいっぱい言いたいことあるけど競技会の時は大体Twitterで好き勝手言ってます。

あ!最後にひとつ思い出した。スペインのウルタド&ディアスのSDの衣装がよく出来てるなーと思った。パンツスタイルから途中でロングスカートに変わるやつ。よく見てないとどこで変わったか分からないぐらい一瞬で、あれどうなってるんだろう〜繋ぎ目(?)が自然だから全然分からないよね。どうやって留めてるのか知りたい。

2015.04.05 Sunday | category:フィギュアスケート
| りんこ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすっかり秋

超絶不定期更新と化しておりますが生きてます。


夏はTHE ICEに2日行きました。

テニミュ全国立海は台風が近付いてる日に行きました。テニミュはもうこれで最後にしようと思っています(最後の公演も楽しかったよ)。


春アニメでハイキュー!!を全巻買い、夏アニメでばらかもんを全巻買い、ばらかもんはBDも買うつもり。去年の夏に大人買いした黒子のバスケを夏前にようやく読み終わった。



フィギュアも本格的にシーズンインしましたね。今年はNHK杯が大阪開催なので、3日間なみはやドームにて観戦してきます。アイスダンスの面子が豪華ですごく楽しみ。シニカツ見られるから嬉しい。ダンスの日にどちらか一日だけでもジャッジ側で見られるといいなぁ。

2014.09.20 Saturday | category:雑記
| りんこ | 21:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

タイトルは原題の「The Devil's Violinist」の方が良いと思う。

すごく良い映画だった。演奏シーンが多くて音が主役の映画。主演・製作総指揮・音楽がヴァイオリニストのデイヴィッド・ギャレット。悪魔に魂を売ったとまで言われた天才ニコロ・パガニーニをあのデイヴィッド・ギャレットが演じるというのだからそれはもう楽しみにしていたのだけど、予想以上に良かった。とにかく音楽が素晴らしい。映画の中の演奏シーンに思わず拍手しそうになるくらい。


類稀な演奏技術を有していたパガニーニ。彼の才能はなかなか世間から認められず、不遇な時代を送っていた。しかし、パガニーニの才能に目をつけた敏腕マネージャー、ウルバーニの手腕によってパガニーニの名は瞬く間にヨーロッパ中に知れ渡ることとなる。

パガニーニの噂を耳にしたロンドンの指揮者、ジョン・ワトソンはパガニーニを招聘しようとするものの、ウルバーニから多額のギャラを要求される。自身の生活が苦しくなる中パガニーニの来訪を待ち侘びるものの、ギャンブルに興じ、酒や女に溺れるパガニーニはなかなかやって来ない。ようやくロンドンにやって来たパガニーニはワトソンの家に滞在することになり、そこでワトソンの娘シャーロットと出会う。


ストーリーには特に意外性があるわけではないし多少時間軸が分かりにくいかなとは思うんだけど(出演者の見た目に大きな変化がないせいだと思う)、この映画の主軸になるのはヴァイオリンの音だ。余すところなく超絶技巧を披露するデイヴィッド・ギャレットの奏でる音楽が主役。時々これはニコロ・パガニーニなのかデイヴィッド・ギャレットなのか…?って気分にさせられるんだけど、個人的にはそれがまた楽しかったです。コンサートでパガニーニが客席から現れて観客大熱狂っていう場面とかはギャレットのコンサートと重なる。映画の中でデイヴィッドが演じるパガニーニの表情と自身のコンサートで見せるデイヴィッドの表情は全然違うんだけど、パガニーニとデイヴィッドの姿が重なって見える瞬間が何度かあった。

酒場でヴァイオリンを弾くシーンで、弦が切れてG線のみで演奏するという逸話が再現されてるんだけどここの演奏シーンは圧巻でした。これだけでも観る価値あった。このシーンの「ヴェニスの謝肉祭」がこの映画の中で一番好き。

そして劇中の随所で流れるシューベルトの「魔王」がとても効果的だった。パガニーニにとっての魔王はウルバーニだったのだろう。ウルバーニはパガニーニに富と名声を与えてくれたけれど、シャーロットとの恋愛を壊し、破滅に導いた。それに加えて「魔王」の旋律が表しているのはパガニーニに迫り来る死の気配。この映画の中で「魔王」はウルバーニのテーマであり、「魔王」の歌詞さながらにパガニーニを死へと導く旋律だった。


シャーロットを演じたアンドレア・デックの透き通るような歌声も美しかった。ギャレットの演じるパガニーニは痩せてないしあまり病弱には見えないんだけど、演奏シーンを見るとそんなことはどうでもよくなる。息子を溺愛している様子が描かれていたのは良かったし、賭博で有り金が尽きて愛用のヴァイオリンを差し出したり、パガニーニのコンサートで譜面を書き取ろうとする客がいるといったエピソードが盛り込まれてたのも良かった。

音楽を聴くための映画。パガニーニがヴァイオリンを弾くシーンは気持ちが前のめりになる。パガニーニの音楽って超絶技巧も然ることながら旋律に悪魔的な魅力があって、観終わった後もずっと尾を引いてる。映画の中で象徴的に流れる「lo Ti Penso Amore」の旋律がとても美しくて、先月デイヴィッドのコンサートで弾いてくれたんだけど映画を観た後に聴いてみたかったなー。あと劇中で国王の前で即興演奏した「God Save the King」が素晴らしかったので、これもアルバムに収録して欲しかった。

2014.07.21 Monday | category:映画
| りんこ | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
マレフィセント

この映画単体で考えたら決して面白くないわけではなかったんだけど、「眠れる森の美女」のストーリーを知っているだけに全く異なるストーリーに仕上がっていたのがちょっと微妙かなーという気もする。ただ映画の終盤でみんなの知っている眠れる森の美女とはちょっと違うでしょ?というニュアンスのナレーションが入っていたし、別の世界の物語として楽しめばこれはこれで面白いのではないかと。個人的にはオーロラ姫が眠りから覚めるところのストーリーまで変わっていたのはちょっとどうかと思ったけど。

映像が綺麗だったのと、アンジェリーナ・ジョリーの存在感が際立ってた。ストーリーは色々突っ込みどころ満載だったけど、マレフィセントを主役に据えた時点で実はちょっと可哀想な人なのエピソードが入るんだろうなという予想は出来たしね。ステファンが改心することがなかったのと、王子別にいらなくない?っていうのが一番気になった…。マレフィセントがオーロラに呪いをかけたことを後悔していたり、オーロラの成長を見守っていたりっていうエピソードは結構好き。

多分ディズニーの「眠れる森の美女」に思い入れがない人の方が楽しめる映画。マレフィセントが憎しみから悪の化身になるのかと思いきや、悪になりきれないまま葛藤するっていうのは「眠れる森の美女」と切り離して考えれば悪くないかな。

でもやっぱり何度も見たいと思うのは「眠れる森の美女」だよ。子供の頃に見たディズニーアニメの中でも1、2位を争うくらい好きだった。

2014.07.14 Monday | category:映画
| りんこ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
劇団四季 ライオンキング

大阪四季劇場で、6月29日(日)13時開演の公演。

自発的に観に行ったわけではなくて誘われたので行ってみたという感じで、よくよく考えればディズニーアニメのライオンキングもいつも途中で寝てしまって最後までろくに見たことがなかった。そんなわけでストーリーも碌に把握していないという状態で観に行ったんだけど、流石は劇団四季と言うべきかクオリティの高さと大阪公演ならではの演出とでとても楽しかったです。



休憩20分を含めて約3時間の公演でした。


冒頭、客席通路を通って動物達が次々と登場する場面から既に圧巻。大掛かりなセットや大道具、衣装で活き活きと動物達を演じていて一気にライオンキングの世界観へ引き込まれる。

個人的に好きだったのはシンバの叔父・スカー。声に威圧感があって役柄にぴったり。

でも会場の笑いを一気に誘ってたのはティモンとプンバァ。この2人だけ完全に関西弁で笑いを取りにくるんだよね。日曜日の公演だったし小学生ぐらいのお子さんもたくさん会場にいたんだけどきゃいきゃい笑い声が聞こえてきたのでこの演出は上手いなぁと。関西ならではのオリジナリティーある演出がすごく楽しかった。

カーテンコールでシンバとナラは青年キャストと子役キャストが一緒に手を繋いで出てくるのも良かったなぁ。


ファミリー向けの演目としても成功している感じ。舞台見るの初めてーっていうちびっこに見てもらいたい。


しかしものすごいロングラン上演なので、そろそろ他の演目を関西でもやってもらいたいなという気持ちもあったりはする。福岡においでよ!みたいに各地の公演情報がいっぱい掲示してあったので遠征してねってことなのかもしれないけど。

2014.06.29 Sunday | category:舞台
| りんこ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
DAVID GARRETT MUSIC LIVE JAPAN TOUR 2014

6月23日(月) 大阪・IMPホール 19時開演

ヴァイオリニスト、デイヴィッド・ギャレットのクロスオーバーコンサートに行ってきました。東京公演が土日だったので大阪は平日。客層どんな感じなのかなーと思ってたら見事にバラバラ。ロビーでCDが恐ろしいほど売れてた(特に何か特典があったわけではない)。

開場が少し遅れたけど、開演はそんなに押さなかったと思う。一部45分、二部が40分ぐらいかな、間に休憩20分挟む。IMPホール自体そんなに大きくないのでどこの席でも見やすいとは思うけど、通路に降りる可能性を考えて予め通路席を選んでチケット取ってた。

一言で言えばすっっっごく楽しかったです!!


今回はバンド引き連れてのクラシッククロスオーバーのライブ。最初にバンドメンバーが登場して「Eye of the tiger」でスタート。デイヴィッドは曲の途中で下手側の客席通路から登場。目の前で、至近距離でデイヴィッド・ギャレットがストラディバリウスを弾いているという至福。この登場の仕方で会場も一気に沸いてた。あと衣装が真っ赤なパンツに黒のTシャツ、黒ジャケット(7曲目ぐらいで脱いでた)、黒のショートブーツという出で立ちで、これがまた恐ろしく似合っていらっしゃいました。背が高くて体格良いからヴァイオリンが小さく見える。腕の筋肉がすごい(一体どこを見ているのか)。

丁寧に1曲毎にMC挟んで次に弾く曲の説明とかしてくれる。因みに第一声は「コンニチハ大阪〜」でした。それ以外のMCは全部英語なので、MCの話に笑ったりしてるのは一部の観客だけって感じで、微妙に観客の反応悪い時もあるのでデイヴィッドちょっと困ってる時もあったけどこればっかりは仕方ないね。盛り上げようと声上げてくれるお客さんも結構いた。基本的にデイヴィッドは饒舌。

ロックやポップス、ジャズも弾くけど今日はクラシックも何曲か演奏するよ、っていう前振りで3曲目に演奏したのが「Swan Lake」。アデリナ・ソトニコワが黒鳥のプログラムで使ってるやつ。この曲弾く前にMCで「自分のハートはクラシックにあるから」って言ってたのがすごく印象的でした。演奏聴いててもそれは伝わってくるけどね。ロック弾いてても根底にあるのはクラシックなんだろうなって感じる。演奏がものすごく真面目っていうか、どれだけアグレッシブな曲でも、例えそれが速弾きだったとしても重音の一つも外さない辺りクラシック畑出身の人だなって。確立された技術があるから出来る演奏だよね。

「Somewhere Over The Rainbow」を弾き終わった後、唐突に「ワールドカップ見てるー?」って聞かれた。私サッカーに全く興味ないので全く見てなかったんですがちょっと見ておけば良かったかなって…思ったよ…。「GERMANY!!」って叫んでくれた方がいたので盛り上がって良かったです。あとドイツ決勝リーグに進出できたみたいで何より。

「Tico Tico」はピチカートが物凄かった…!!え、その速さで弾くの?みたいなスピード。

「何か楽器やってる人いる?」って聞かれたりもしたんだけど、その時手を挙げた人に「何やってるの?」って聞いたらピアノって答えが返ってきて、そこからピアノといえば〜とショパンのノクターンに繋げたりするのは話の持って行き方が上手いよね。曲に繋げる前振りがすごく自然で、1曲終わる毎にいっぱい喋ってくれるから楽しかった。ベートーヴェンを弾く前には「自分はドイツ生まれだけど母親はアメリカ出身なんだ」っていう話もしてたり。第九のスケルツォでは客席に降りて通路歩きながら弾いてくれました。近い。近すぎる。


《セットリスト》
Eye of the tiger
We Will Rock You
Swan Lake Theme
Viva La Vida
Thunderstruck
Somewhere Ocer The Rainbow
Tico Tico
Beethoven: Scherzo from the 9th Symphony
Chopin: Nocturne(遺作)
Master of Puppets
Music

‐Intermission‐

Sabre Dance
Michael Jacksonのカヴァー(ってことまでは覚えてるんだけど曲名覚えてない…)
(ここでバンドメンバーの紹介)
A La Turca
Cry Me A River
Lo Ti Penso
The Show Must Go On
Gypsy Dance
(1曲演奏したんだけど記憶が曖昧でここも自信がないので割愛。客席降りがあった)
Hey Jude

<EN>
Smooth Criminal


テンション上がりすぎで後半あんまり覚えてないので中途半端ですがこんな感じ。曲順も大体合ってるはず。「Child's Anthem」は大阪ではやらなかったと思う…公式に演奏予定曲として上がってたけど。

ロック寄りのライブだったけどクラシックも何曲かあったのでバランスは良かったんじゃないかな。とにかく終始すごく楽しそうに弾いてて、そこがすごく好きです。こんなに楽しそうに弾く人なかなかいないよ。あと全体的に音が優しい。高音とかは特に。

すっごく難しいことやってるのに楽しそうで、本人が心から楽しんで弾いてるんだろうなっていうのが伝わってくるので見てる方も楽しい。ギャレットの演奏については賛否両論あるところでしょうけど、私はどんな曲であっても真面目に音楽と向き合ってやっている彼のヴァイオリンの音色も音楽もすごく好きなので「5億円の音色」という宣伝文句で日本でデイヴィッド・ギャレットを売り出そうとしていることに関してはあまりよく思っていません。デイヴィッド・ギャレットについて語る時、使用している楽器の値段をそこまで誇張して語る必要はないと思うし、触れるべきなのは彼がエレクトリック・ヴァイオリンではなく古典的なヴァイオリンに拘ってやっているということです(MCでもそのことについては触れてた)。その結果がストラディバリウスなんだと思うので、楽器の値段にばかり捉われた謳い文句はどうかなー…と、以前から思っている…。


意外と言ったら何だけど、パガニーニは演奏しなかった。映画の話を少しした後にパガニーニの曲がモチーフになってる「Lo Ti Penso」は弾いてくれたけど、映画の話もほんのちょっとだけでした。

あ、あと「今日カップルで来てる人全然いないね」って言われた(笑)


あのクオリティで20曲以上弾いてくれたし、本当に楽しかった。アンコールの「Smooth Criminal」ではスタオベも起きてて立ち上がって見てる人多数。何だかんだでやっぱり「Smooth Criminal」が一番格好良くて、「Master of Puppets」も格好良かった!クラシックのアレンジ物もすごく好きなのであっという間の二時間でした。

次がいつになるのか分かりませんが、また来日してくれると嬉しい。

2014.06.27 Friday | category:音楽CD・ライヴ
| りんこ | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛と狂気のヴァイオリニスト/デイヴィッド・ギャレット
デイヴィッド・ギャレット,スティーヴ・モーズ
ユニバーサル ミュージック

日本盤のCDタイトルはパガニーニの映画の邦題に合わせて「愛と狂気のヴァイオリニスト」だけど「ギャレットVSパガニーニ」のままで良かったのになぁ。

昨日NHKのあさイチに生出演してましたね。すごく楽しそうに弾いてたのが印象に残った。


今回はクラシックをアレンジした楽曲が中心。パガニーニのカプリースやタルティーニの「悪魔のトリル」といったヴァイオリンの名曲からピアノ曲やオーケストラ用の楽曲をアレンジしたものまで様々。スワンレイクのテーマはアデリナ・ソトニコワがショーで披露してた黒鳥のプログラムで使われてた曲でした。あのプログラムがすごく衝撃的だったのでどうしてもアデリナの姿が目に浮かぶよ。

ヴィエニャフスキの「カプリッチョ・タランテラ」がヴァイオリン1本で演奏してて、ヴァイオリンの音の良さをより感じられるので好きだなー。パガニーニの楽曲は元々好きなものが多いので言わずもがな。カプリースの5番が今まで聴いた中でも一番速いかもってぐらいのテンポの速さで超絶技巧が一番光ってたのはこの曲。


最近はクラシッククロスオーバーでロックと融合したような曲を発表することが多いけどやっぱりクラシックもいいよねーと思わせてくれるアルバムだった。クラシックといってもこのアルバムだとアレンジされたものが多いのでオリジナリティもあってギャレットらしさが感じられる1枚。

CDばかり繰り返して聴いてるのでまだDVDは見れてない。


日本盤はボーナストラックで「子供の凱歌」が収録されてるんだけど、このアルバムの中だとこの曲だけ異質でものすごく浮いてました…これまでにも他のアルバムに収録されてるんだしあえてこの曲をこのアルバムに収録しなくても良かったのでは。15曲聴き終わった後の余韻が16曲目の「子供の凱歌」でかき消されるのは勿体無いよ。

主演映画は来月公開ですね。公開予定の劇場が少ないけど観に行くつもりはしてる。

2014.06.14 Saturday | category:音楽CD・ライヴ
| りんこ | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ローズクラウン

Jane Marple Dans Le Salonの夏物。



ローズクラウンオパールのミニスカート。色はミント。



白い生地の上にオパール加工の生地が重ねてあります。下の生地が真っ白のものとチェックのものとあって、それぞれブルーとミントで展開されてる。チェック地のやつはだいぶ印象変わるけどそっちも可愛かった。型によってオパール加工じゃない生地もあったりする。ワンピース類は全体的に丈長めだったのと、白地のものの方が好みだったのでこの型にしました。

2014.06.08 Sunday | category:お買い物
| りんこ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
サロン・デュ・ショコラ2014 ベルナシオン

パレドール 3個入り1,890円



小さい箱に縦に3個無造作に入れてある。箱がおっしゃれーだとかデザイン凝ってるーとかとは無縁。奇をてらわないオーソドックスな味でものすごく美味しかった。これが嫌いっていう人はあまりいないんじゃないかと思う。




パレドールが美味しかったので購入したタブレット。ジュール・エ・ニュイ 2,520円

ビターとミルクの二層になってる。美味しくないわけがない。一欠けでも幸せになれる。タブレットだと日持ちするからいいね(2月の頭に買って5月上旬までだった)


因みにここに並んでらっしゃる方々はそれはもう山のように次々とタブレットを購入していかれるわけですよ。中には4000円超えのタブレットもあるのにそれでも売れるんだから凄いなと…カカオ高騰してるので全体的に値上げの波だったけどこれ以上上がらないで欲しいとそればかり祈ってる。

2014.06.08 Sunday | category:食べ物
| りんこ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
サロン・デュ・ショコラ2014 フランク・ケストナー

今更だけども。



キャラメルサブレ入りタブレット 1,470円

正方形のタブレット。サクサクしたサブレとゆるめの塩キャラメルをビターチョコでコーティングしてある。チョコはビターだけど中の塩キャラメルが結構甘い。あと非常に割りにくいです…塩キャラメルが本当にゆるくてにょーんと伸びてくるのでまず手で割ろうとすると大変なことになる。




サブレ・ショコラ 2,940円

一緒に並んでたご婦人(初対面)にものすごく値上がりしたことを教えてもらった。これ以上値段が上がらないことを祈る。



片面にチョココーティングが施されたさっくさくのサブレ。さっくさく。食感がさっくさく。チョココーティングはビターとミルクの二種類ある。サブレはかなり塩が利いていて初めて食べた時は「!?」ってなったけどチョコとのバランスが良くてじわじわと美味しさを感じた。残りが半分以下になるとだんだんなくなるのが悲しくなっていってちょっとずつ食べたよ。枚数は結構あるんだけどやっぱり3000円近いのは高いなと思うし来年は消費税8%で3000円超えるし、でも美味しいからまた食べたいし。常設で売ってたらすごく嬉しいのになと思うぐらいには気に入った。個人的にはミルクの方が好き。

2014.05.21 Wednesday | category:食べ物
| りんこ | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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